
株式会社地域創生Coデザイン研究所ポリフォニックパートナーの木村篤信が、以下のイベントで登壇・講演いたしますので、お知らせいたします。
安岡美佳氏と木村篤信が、日本初のリビングラボ書籍『はじめてのリビングラボ──「共創」を生みだす場のつくりかた』を刊行しました。
答えのない時代にどのように価値をつくっていくのか?複雑な地域の課題や、凝り固まった組織の現状を変えていくための共創の手法として、リビングラボのアプローチが注目されています。
今回は、書籍「反集中——行先の見えない時代を拓く、視点と問い」を出版され、未来を拓くメディア事業esse-senseに取り組まれている西村勇哉氏と日本リビングラボネットワークとの共催で開催される、リビングラボ・トークin京都未来庵「社会のあり方を問うリビングラボ」に登壇します。
生活者やユーザとの共創をする中で、必ず立ち上がってくるのは、どんな社会をめざすのか、という問いです。この問いに向き合いながらも、また、新しい仕組みやテクノロジーを暮らしの現場で試行錯誤する。このようなリビングラボの実相について、問いを探求する西村氏、デンマーク・日本で実践をする安岡氏、弊所ポリフォニックパートナーの木村の目線で対話します。
ぜひ皆さんも対話にご参加ください。
- 開催日時
- 2026年1月28日(水) 18:30-20:00
- 会場
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未来庵
〒606-8317 京都府京都市左京区吉田本町13 - 費用
- 無料
- 主催
- NPO法人ミラツク/一般社団法人日本リビングラボネットワーク
リビングラボ・トーク/『はじめてのリビングラボ』関連ページはこちら >
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大阪府は、ヘルスケアに関する新技術・サービスを地域住民等に披露する機会を提供するとともに、実証事業などを通じて社会実装をサポートする「健都万博」を、大阪・関西万博の会期にあわせ、開催してきました。
本報告会では、健都リビングラボ関係者で集まり対話する機会を持ち、リビングラボ専門家の講演に示唆を得ながら、今後の企業と市民の交流会のあり方について議論します。
※本講演への一般参加申し込みは行っておりません。
- 開催日時
- 2026年1月29日(木)15:00~17:00
- 会場
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健都イノベーションパーク地区
ニプロ株式会社 本社ビル1F - 主催
- 大阪府
(事務局:健都共創推進共同企業体)
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サービスの利用者である生活者と、サービスの提供者である企業・行政などが共にサービスを創る(共創する)方法論です。
(引用:木村,(2021)「高齢者を支える技術と社会的課題」第5章 リビングラボの可能性と日本における構造的課題、(調査資料2020-6)国立国会図書館調査及び立法考査局)
大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学を修了後、NTT研究所に入社。企業内でのUXデザイン・デザイン思考・サービスデザインの方法論研究・人材育成・コンサルティングに取り組む。その中で企業内に閉じられたデザイン研究・実践の限界を感じ、社会に開かれたソーシャルデザインの研究・実践プロジェクトを立ち上げる。福岡県大牟田市、奈良県奈良市との共同実験プロジェクトを協働する中で、NTT西日本と理念を共有し、2021年、NTT西日本グループの子会社である地域創生Coデザイン研究所の設立に関与し、参画。
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