―地域産業の振興、人材育成、イノベーション創出に向けた産学官連携を強化―
国立大学法人三重大学(所在地:三重県津市、学長:伊藤 正明、以下「三重大学」)、NTT西日本株式会社 三重支店(所在地:三重県津市、支店長:齊藤 朗、以下「NTT西日本」)、株式会社地域創生Coデザイン研究所(所在地:大阪府大阪市、代表取締役所長:木上 秀則、以下「地域創生Coデザイン研究所」)の三者は、三重県における地域産業の振興、地域人材育成、そして未来社会を支えるイノベーション創出を推進するため、2026年2月6日付で包括連携協定を締結しました。
1.背景と目的
三重県では、産業構造の変化、デジタル化の急速な進展、少子高齢化に伴う労働力不足など、地域の持続的発展に関わる課題が深刻化しています。これらの課題に対応するためには、大学・企業・地域が連携し、新たな価値を創出しながら地域産業の競争力を高めるとともに、社会ニーズに応える高度専門人材を育成することが求められています。
本協定は、次の項目について、三者が連携して図ることを目的とするものです。
(1)地域産業の振興
(2)地域に貢献する人材育成
(3)社会ニーズに応じた高度専門人材の育成
(4)世界最高水準の研究展開とイノベーション推進
2.今後の展開
三者は、本協定を契機として、地域企業・行政とのパートナーシップを広げながら、教育・研究・イノベーションが循環する地域連携エコシステムの形成をめざし、地域社会の課題解決と産業発展につながる取り組みを具体化していきます。
3.協定期間
2026年2月6日 〜 2028年3月31日
4.協定のイメージ

【本協定における各社の役割】
三重大学
地域課題解決と人材育成を担う「知のプラットフォーム」としての役割を果たします
NTT西日本三重支店
ICT・DX分野の知見と技術力を生かし、研究成果の社会実装と地域産業の高度化を推進します
地域創生Coデザイン研究所
地域の課題探索から社会実装まで、産学官金の連携をコーディネート・伴走支援します
※ニュースリリースに記載している情報は、発表日時点のものです。変更になる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。