
株式会社地域創生Coデザイン研究所ポリフォニックパートナーの木村篤信が、以下のイベントで登壇・講演いたしますので、お知らせいたします。
弊所木村篤信と日本リビングラボネットワークの安岡美佳氏が、日本初のリビングラボ書籍『はじめてのリビングラボ──「共創」を生みだす場のつくりかた』
を刊行しました。
答えのない時代にどのように価値をつくっていくのか?複雑な地域の課題や、凝り固まった組織の現状を変えていくための共創の手法として、リビングラボのアプローチが注目されています。
今回は、日本におけるリビングラボの研究・実践を支えた4人による著書、原田悦子氏・須藤智氏編『超高齢社会のモノづくり・デザイン』(ちとせプレス刊)と、木村篤信・安岡美佳氏著『はじめてのリビングラボ』(NTT出版刊)の出版を記念して、高齢化をはじめとする日本社会のさまざまな課題に対してリビングラボに何ができるか、どのようにリビングラボを進めればいいのか、リビングラボを広めるにはどうすればよいかを、4人のトークを通じて参加者みんなで考えます。
- 開催日時
- 2026年3月14日(土)17:00~ (18:30頃終了予定)
- 会場
- オンライン(Zoom)
- 費用
- 無料
- 主催
- 株式会社ちとせプレス/一般社団法人日本リビングラボネットワーク
リビングラボ・トーク/『はじめてのリビングラボ』関連ページはこちら >
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<リビングラボとは?>
サービスの利用者である生活者と、サービスの提供者である企業・行政などが共にサービスを創る(共創する)方法論です。
(引用:木村,(2021)「高齢者を支える技術と社会的課題」第5章 リビングラボの可能性と日本における構造的課題、(調査資料2020-6)国立国会図書館調査及び立法考査局)
サービスの利用者である生活者と、サービスの提供者である企業・行政などが共にサービスを創る(共創する)方法論です。
(引用:木村,(2021)「高齢者を支える技術と社会的課題」第5章 リビングラボの可能性と日本における構造的課題、(調査資料2020-6)国立国会図書館調査及び立法考査局)
■木村篤信について
大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学を修了後、NTT研究所に入社。企業内でのUXデザイン・デザイン思考・サービスデザインの方法論研究・人材育成・コンサルティングに取り組む。その中で企業内に閉じられたデザイン研究・実践の限界を感じ、社会に開かれたソーシャルデザインの研究・実践プロジェクトを立ち上げる。福岡県大牟田市、奈良県奈良市との共同実験プロジェクトを協働する中で、NTT西日本と理念を共有し、2021年、NTT西日本グループの子会社である地域創生Coデザイン研究所の設立に関与し、参画。
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