Project Report

テーマ
  • 観光
  • #実装支援

関西: 奈良県

奈良県観光データ「見える化」推進事業

■プロジェクト情報

案件名
奈良県観光データ「見える化」推進事業
地域
奈良県
お客さま名
奈良県観光局さま
支援領域
観光
支援フェーズ
実装支援
実施期間
2023年~現在(公開日時点)
フォーメーション
奈良県観光局さまを中心に当社が伴走支援

■目的

奈良県において課題となっている、日帰り観光客の多さによる消費額の伸び悩みや、来訪エリアの偏在といった構造的課題の解決に向け、観光データの収集・分析・可視化を通じたデータ活用基盤の整備が本案件の目的である。
観光データポータルサイト「みるなら」の構築・活用により、県内事業者・自治体のデータに基づく施策立案を促進し、観光消費の向上および持続可能な観光地経営の実現をめざす。

■地域創生Coデザイン研究所の役割

  • 観光関連データ(観光客動態、宿泊統計、人流、消費動向、インバウンド調査など)の収集・整理・分析
  • 観光データポータルサイト「みるなら」の設計・構築およびデータの可視化・公開
  • 県内観光事業者・自治体職員などを対象とした操作説明会・勉強会の実施およびデータ活用に関する伴走支援
  • データ活用の定着に向けた施策検討支援および分析結果の活用支援

(参考)奈良県観光データ ポータルサイト「みるなら」掲載イメージ
奈良県観光データ ポータルサイト「みるなら」
奈良県観光データ ポータルサイト「みるなら」

■担当研究員より

「みるなら」は、単なるデータ可視化ツールではなく、地域の皆様との対話を重ねながら、意思決定を変えるきっかけとなるプラットフォームとして設計しました。
構築にあたっては、現場で実際に使われることを強く意識し、操作説明会や勉強会などの伴走支援を通じて、データが施策につながる状態をめざして取り組んできました。
地域の皆様と試行錯誤を重ねながら進めてきた取組を踏まえ、今後もデータ活用を起点に、奈良県全体の観光価値向上と持続可能な観光地経営の実現に貢献していきます。

 

※記載している情報は、発表日時点のものです。現時点では発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともにご注意をお願いいたします。

メンバーのご紹介

  • 富坂 直昭

    富坂 直昭

    研究主任
    リードCoクリエイター

  • 吉田 夏菜

    吉田 夏菜

    研究主任
    リードCoクリエイター

  • 山田 浩貴

    山田 浩貴

    研究主任
    リードCoクリエイター

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