5年の共創を、
次の未来へ。
地域創生Coデザイン研究所は
一つの節目として、
設立5周年をむかえました。
これまでの歩みは、
地域のみなさんと重ねてきた対話の時間の積み重ねでもあります。
私たちは、目の前の課題に向き合うだけでなく、
地域の想いや可能性を丁寧に見つめ、
問いを深めながら、未来への一歩をともにつくってきました。
これからも、一人ひとりの想いが社会を変える力になると信じて、
地域のみなさんとともに歩んでいきます。
history Coデザの5年
- 2019
- 2020
- 2021
- 2022
- 2023
- 2024
- 2025
- 2026
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"地域密着"の探求
地域が抱える本質的な課題を探索し、地域パートナーと共に持続可能な解決策を創出する”地域活性化プロジェクト”をNTT西日本2支店にて実施
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多彩な地域課題への
挑戦”地域活性プロジェクト”をNTT西日本30支店へ展開
地域創生に関するNTT西日本本社専任部署を新設 -
会社設立(2021年7月)
地域創生を専門とする会社を設立
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観光
2025年度グッドデザイン賞を受賞- データに基づく持続可能な観光地経営
- ● 主なプロジェクト:
奈良県観光データポータルサイト「みるなら」は、データの見える化において、地域との対話を通じたニーズの掘り起こし・UI/UXの設計・伴走支援が評価され、グッドデザイン賞を受賞
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GX(森林・林業DX)
第32回地球環境大賞総務大臣賞を受賞- 地域の森林・林業経営の振興と脱炭素を促進
- ● 主なプロジェクト:
NTT西日本とCoデザが推進する「森林・林業DX」を通じ、自然資本の循環型社会の実現に向けた取り組みが評価され、地球環境大賞総務大臣賞受賞
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医療
- 持続可能な医療提供に向けた地域医療連携と病院業務DX
- ● 主なプロジェクト:
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まちづくり
(スマートシティ)
- Well-being指標を活用したまちづくり
- ● 主なプロジェクト:
-
5年間での
※2026年3月末時点 プロジェクト事例はこちら
プロジェクト完了数:
261 件 -
次の5年へ「地域創生2.0」コンセプトブック発刊
地域創生の実践を振り返り、今後の在り方を問い直す

これまで語られてきた”地域創生”という言葉の前提・構造に立ち返り、「地域創生とは何か」「だれのための取り組みなのか」を本音で問い直すためのコンセプトブックです。実践を通じてCoデザが感じてきた違和感と、そこから生まれた問いを収録しています。
コンセプトブック
「地域創生2.0」を
ダウンロード(PDF/9MB)
future
Coデザのこれからを、
言葉にする。
言葉にする。
なぜ今、
Coデザは
メッセージ開発に取り組むのか。
設立から5年。
Coデザは、地域のみなさんとともに対話を重ね、
問いを深め、未来への一歩をつくってきました。
その歩みを礎に次の未来へ進む今、あらためて言葉にしたいことがあります。
Coデザは、何のために存在し、
だれと、どんな未来を
つくっていくのか。
このメッセージ開発は、所員一人ひとりが考え、対話しながら、
Coデザのこれからを共につくっていくプロセスです。
その過程もひらきながら、これからの共創につなげていきます。
- なぜ今、 言葉にするのか
-
5周年という節目に、これまでの歩みを見つめ、これからめざす未来をあらためて言葉にするため。
- なぜ今、 みんなでつくるのか
-
Coデザの想いや方向性を、一人ひとりが自分ごととして捉え、日々の関わりの中で体現していくため。
- なぜ今、 ひらいていくのか
-
プロセスをひらくことで共感の輪を広げ、新たな対話や共創のきっかけを創り出していくため。
anniversary logo 5周年ロゴ

想いを、カタチに
5周年ロゴに込めた想い
これまで関わってきた多様な事業領域と、それぞれ異なる個性を持つ関係者のみなさんとのつながりを抽象的に表現した5周年ロゴマーク。
現シンボルマークの印象を受け継いだ「5」のフォルムと、柔らかい文字の造形には、多くの方に親しみを持ってもらいたいという願いが込められています。
これからも「コデザ」という愛称でみなさんに親しまれながら、共にこれからの未来を歩んでいけますように。