Project Reports Matching HUB Hokuriku 2022への出展について

イベント・出展などに関するレポートです。

Matching HUB Hokuriku 2022への出展について

2022年11月17日(木)・18日(金)に開催されましたMatching HUB Hokuriku 2022へNTT西日本北陸支店が出展しました。

Matching HUB Hokurikuとは

Matching HUB Hokurikuは、「北陸地域の活性化を目指した新産業創出と人材育成」をビジョンに掲げた北陸発の産学官金連携マッチングイベントです。幅広い分野の企業や大学のシーズやニーズが出展され、出展者同士の出会いとマッチングにより、新たなビジネスの「種」を生み、イノベーションの促進につなげるというコンセプトで開催されています。

今年度は203ブースの出展があり、パネル展示以外にも出展企業のプレゼンテーションや学生ビジネスアイデアコンテストなどのプログラムにより、会場はおおいに賑わいを見せていました。

NTT西日本北陸支店の出展ブースにおいて

地域創生Coデザイン研究所はNTT西日本北陸支店の出展ブースにおいて、地域活性化の取組み事例を展示し、合わせてNTT西日本のオープンイノベーション施設『QUINTBRIDGE』も同時展示することで、来場者・出展者の皆さまに“共創”の取り組みを情報発信しました。

展示ブースには50名ほどの方々がお立ち寄りくださり、動画やパンフレットをご覧いただきながら意見交換をしました。
「地域を盛り上げたい」と熱い想いをお持ちの方や教育機関と地域企業の連携に取り組まれている方との出会いもあり有意義な機会となりました。

今後もNTT西日本北陸支店と連携し、地域のパートナーの皆さまとの共創による持続可能な課題解決モデルの実現に取り組んでいきます。

この記事を書いた担当者

松村 亜矢子

マツムラ アヤコ

Coデザイン事業部
プロジェクト推進チーム
主任研究員 チーフCoクリエイター

イベント当日は、まず出展ブースの多さに驚きました。
多種多様な業種の方や学生さんが参加しており、
興味深い取組みに触れることができました。
出展者間の交流が盛んにおこなわれていたのも印象的でした。