カーボンクレジット創出・
流通支援サービス
(森林・林業DX)

日本は森林面積が国土の2/3 に当たる
世界有数の森林大国。
しかし、現在は人手不足、
山への興味・関心の低下などにより、
十分に手入れされていない森林が
目立つようになっています。
そのような地域の森林も
適切に管理することで、価値は高まります。
森林・林業を起点に取り組む、
地域創生をご紹介します。

森林に眠る資産を
掘り起こし、価値を高める

日本には豊かな森林資源があり、防災、水源涵養、生物多様性保全、CO2吸収源、気候緩和などの多面的機能を発揮しています。
これらの実現には森林の健全なライフサイクルによる適切な森林管理が求められる一方、担い手不足や放置林など、さまざまな課題を抱えています。
森林が適切に管理されないことにより豊かな森林が維持できず、土砂災害リスクの増加や、原木価値の低下など、さまざまな問題につながります。

森林・林業DXによる
カーボンクレジットの活用

地域創生Coデザイン研究所では、さまざまな課題を解決するための各種サービスを提供しております。

<森林ビジョン策定支援サービス>
地域の森林状況に応じたビジョン策定から、適切な森林経営管理に向けた課題のヒアリングから森林経営計画の策定までご支援します。

<森林資源解析サービス>
森林資源を管理するために衛星画像、航空レーザー、ドローンなどを用いて森林資源情報を計測・解析し、デジタル化の推進をご支援します。

<カーボンクレジット創出・流通支援サービス>
J-クレジット制度に基づいて、施策の企画立案からプロジェクトの登録、クレジットの創出・流通まで一元的にご支援します。

地域の豊かな
森の恵みを創出し、
カーボンニュートラル社会を実現

地域創生Coデザイン研究所は、衛星画像やドローンなどの技術を活用し森林情報を計測‧解析し、地域の情報と重ね合わせることで、森林の現状や将来の見通しを可視化します。
これにより、森林経営者は森林の状態や成長率、伐採や植林のタイミング、国産材の需要や供給などの情報に基づいて、最適な森林管理や木材の利用計画を立てることができます。

また、森林情報を活用し、J-クレジット制度に基づいて森林のCO2吸収量を正確に算出し、森林由来のカーボンクレジットの創出・流通させることで、地域の脱炭素化に寄与します。
さらに創出したカーボンクレジットを地域内だけでなく域外にも流通させ、企業などのカーボンオフセットを促進し、豊かな森づくりに向けた資金還流の仕組みを新たに創ることで持続可能な森林経営に繋げるなど、自治体や地域の皆さまとともに自然資本を循環させた持続的なカーボンニュートラル社会の実現に貢献します。

お問い合わせページは
こちら

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