
株式会社地域創生Coデザイン研究所ポリフォニックパートナーの木村篤信が、以下のイベントで登壇・講演いたしますので、お知らせいたします。
このたび、一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL:ジェノール)より、日本初のリビングラボに関する書籍『はじめてのリビングラボ──「共創」を生みだす場のつくりかた』が刊行されました。
木村篤信は、本書の共著者である安岡美佳氏とともに、リビングラボの最新動向や実践ノウハウについてのウェビナーに登壇いたします。
リビングラボは、市民・企業・行政・研究者など多様な主体が協働し、実際の生活空間や地域社会を舞台にアイデアを共創・実証するオープンイノベーションの場です。
本ウェビナーでは、書籍やコラムの内容をもとに、リビングラボの基本的な考え方や立ち上げ方、国内外の事例、運営のポイントなどを分かりやすくご紹介します。
- 開催日時
- 2026年2月25日(水)18:00〜19:15
- 会場
- オンライン(Zoom)
- 費用
- 無料
- 主催
- 一般社団法人スマートシティ・インスティテュート
リビングラボ・トーク/『はじめてのリビングラボ』関連ページはこちら >
本イベントのお申し込みページはこちら >
福岡県が開催する「福岡県SDGs推進フォーラム with Rethink PROJECT」において、パネルディスカッション「多様なステークホルダーと実践するリビングラボ」が開催され、木村篤信が登壇します。
ビジネスの力で社会課題を解決する「ソーシャルビジネス」の最前線で活躍する社会起業家とシェアによる持続可能な共生社会の実現をめざす「シェアリングエコノミー」の第一人者によるトークセッションもあります。ぜひご参加ください。
※本イベントは終了しております。
- 開催日時
- 2026年2月5日(木)13:00~17:00
- 会場
-
JR博多シティ 10階 大会議室
福岡市博多区博多駅中央街1-1 - 費用
- 無料
- 主催
- 福岡県
- 共催
- 西日本新聞社、Rethink PROJECT
- 後援
- 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム、福岡市
関連ページはこちら >
2025年からスタートした新しい研究開発領域「ケアが根づく社会システム」の公開シンポジウムが開催されます。
本領域は、「私たち人間は、相互にケアし、ケアされることが必要な弱い存在である」という相互依存的な観点に立ち、互いを自然に気にかけながら助け合えるコミュニティ形成や、人びとが環境と互恵的に関わり合えるインフラ等の生活基盤の構築をめざしています。
シンポジウムでは、本領域のビジョンやミッション、2025年度に採択となった3つのプロジェクトの活動をご紹介するとともに、2026年度の公募への期待などをお伝えします。また、現代社会において捉え直すべきケアの価値や、ケアを社会に根づかせていくための方策などについて議論していきます。
シンポジウムの中で、リビングラボや社会システムデザインの研究と実践に取り組む弊所木村篤信が、「「社会システム」の研究開発について考える」というタイトルで講演するとともに、パネルディスカッション「ケアの再定義と実践に向けて」に登壇します。
※本イベントは終了しております。
- 開催日時
- 2026年2月8日(日)13:00〜16:00
- 会場
- 野村コンファレンスプラザ日本橋 6F 大ホール
- 費用
- 無料
- 主催
- 独立行政法人科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)
関連ページはこちら >
テクノロジーの進化、AIの急速な普及、社会構造の変化──
私たちを取り巻く世界は、いまかつてない速度で変化を続けています。それは同時に、「人間らしさ」とは何か、「この時代を生きる」とはどういうことかを、あらためて問い直す時代でもあります。
初開催となった昨年のカンファレンスでは、「共生」をテーマに多様な分野の方々が集い、普段は交わることのない視点や想いが出会い、響き合いました。その出会いをきっかけに、新たな対話や共創が生まれ続けています。
そして2026年、私たちが掲げるテーマは「共振」です。共生によって“ともに在る”関係性が育まれた今、そこからさらに一歩踏み出し、“互いが響き合い、新たな動きを生み出す”段階へと進みます。
昨年度に引き続き登壇となる弊所木村篤信は、「お試し環境で取り戻す“リビング”〜「主体的に動き出せる土壌」のメカニズム〜」というタイトルで基調講演を行います。
※本イベントは終了しております。
- 開催日時
- 2026年2月13日
- 会場
- 大崎ブライトコアホール
- 費用
- 4000円
- 主催
- 株式会社Muture(グッドパッチと丸井グループのジョイントベンチャー)
関連ページはこちら >
サービスの利用者である生活者と、サービスの提供者である企業・行政などが共にサービスを創る(共創する)方法論です。
(引用:木村,(2021)「高齢者を支える技術と社会的課題」第5章 リビングラボの可能性と日本における構造的課題、(調査資料2020-6)国立国会図書館調査及び立法考査局)
大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学を修了後、NTT研究所に入社。企業内でのUXデザイン・デザイン思考・サービスデザインの方法論研究・人材育成・コンサルティングに取り組む。その中で企業内に閉じられたデザイン研究・実践の限界を感じ、社会に開かれたソーシャルデザインの研究・実践プロジェクトを立ち上げる。福岡県大牟田市、奈良県奈良市との共同実験プロジェクトを協働する中で、NTT西日本と理念を共有し、2021年、NTT西日本グループの子会社である地域創生Coデザイン研究所の設立に関与し、参画。
木村篤信の詳しいプロフィールはこちら >




